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2021.02.19 MEDIA

【プレスリリース】新座市でのシェアサイクル実証実験を開始します

2021年2月19日

新座市
シナネンモビリティPLUS株式会社
OpenStreet株式会社

新座市、シナネンモビリティPLUS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三橋 美和)、OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大坂 宗弘)は地域の活性化や観光振興、公共交通機能の補完・代替等に資する新たな都市交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題の検証を目的に「新座市シェアサイクル事業の実証実験に関する基本協定書」を締結し、2月19日より実証実験を行うことをお知らせいたします。

 

■本実証実験の概要
本実証実験においては地域の活性化や観光振興、公共交通の機能の補完・代替等に資する新たな都市の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証するため、2月22日より順次、公共施設、駅前、公園等の市内約40か所に「ステーション(シェアサイクル用自転車の駐輪場)」を設置し、シェアサイクルの実証実験を開始します。
利用にあたっては、スマートフォンやタブレットなどを利用して、「ステーション」の検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きが簡単に行うことができます。また、新座市内に限らず「ステーション」があれば全国どこでも自転車を貸出・返却することができます。近隣の朝霞市、和光市、志木市では約220か所(2021年1月末時点)にすでにステーションが設置されており、地域を超えた広域的な利用が見込まれます。
新型コロナウイルス禍において自転車は3密を避ける移動手段として注目されており、通勤通学や買い物など日常生活における電車やバス利用前後の2次交通インフラとしての定着を目指します。

 

■実証実験期間
2021年2月19日~2022年3月31日まで

■「ステーション」設置箇所(新座市内)
・公共施設 2か所
・公園等 37か所
・志木駅及び新座駅前
※その他、すでに新座市内のコンビニ等19か所でも設置されています。(2021年1月末時点)
※詳しい設置箇所はアプリまたはWEBよりご覧ください。

■利用料金
15分/70円、12時間まで/1,000円
※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。
※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。(https://daichari.hellocycling.jp/

■協定式の様子(左からシナネンモビリティPLUS株式会社代表取締役社長 三橋美和、新座市長 並木傑、OpenStreet株式会社代表取締役 大坂宗弘)

■シナネンモビリティPLUS株式会社について
シナネンホールディングス株式会社 100%子会社として、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活⽤したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営しています。「ダイチャリ」は、一都三県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)及び大阪府を中心に展開しており、駅やコンビニエンスストア、公共施設、商業施設など、ステーションがあればどこでも貸し出し・返却可能です*。通勤・通学や普段のお買い物、日常のちょっとした移動など様々なシーンで気軽に⾃転⾞をレンタルすることができ、2020 年 4 月の緊急事態宣⾔以降は 3 密を回避する移動手段としても注目を集めています。2020 年 12 月末時点で約 1,500 ステーション、⾃転⾞約 7,300 台を運営しています。(https://www.sinanen-mplus.com/

■OpenStreet株式会社について
Zコーポレーション株式会社、ソフトバンク株式会社、ENEOSホールディングス株式会社、双日株式会社の出資を受けて、モビリティのシェアサービスおよびIoTデバイスの開発、提供を行っております。
主なサービスとしてシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」、シェアスクータープラットフォーム「HELLO SCOOTER」、駐車場シェアリングプラットフォーム「BLUU」を展開しています。
「ラストワンマイル」の移動を支え、各地域に根差した二次交通インフラを発展させることを目指しています。

※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
シナネンモビリティPLUS株式会社 経営企画室 田口
Tel:03-6478-7906 E-mail:daichari@sinanengroup.co.jp

OpenStreet株式会社 広報担当
Emai:pr@openstreet.co.jp