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2021.09.09 NEWS

「さいたま市スマートシティ実行計画の推進」が「令和3年度 国土交通省スマートシティモデルプロジェクト」に採択されました

2021年8月24日、さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム(代表者:一般社団法人美園タウンマネジメント)の提案した「さいたま市スマートシティ実行計画の推進」が令和3年度スマートシティ関連事業に採択されました。

参考記事「令和3年度のスマートシティ関連事業の選定結果」(外部サイト:内閣府)
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/r3_smartcity_jigyou.html

OpenStreet株式会社は、さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム会員企業として、国土交通省「スマートシティモデルプロジェクト」に参画しています。昨年度に引き続きシェア型マルチモビリティの導入を推進することで、健康で環境にやさしい自家用車に依存しすぎない生活行動を支え、脱クルマ依存型生活行動を支え、地域回遊性を高めるモビリティサービスを充実させるとともに、モビリティと地域経済活動が連携した「ライフサポート型MaaS」の構築・実装を進めて参ります※。

なお、さいたま市では本事業に加えて2事業が令和3年度スマートシティ関連事業に採択されています。これら2事業とも相互連携することで、官民連携によるスマートシティの実現に取り組んで参ります。

 

<令和3年度 国土交通省スマートシティモデルプロジェクト>
■ 提案団体
さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム(代表者:一般社団法人美園タウンマネジメント)

■ 事業名称
さいたま市スマートシティ実行計画の推進

■ 事業概要
・郊外住宅地におけるAIオンデマンド交通サービスの地域連携⺠間実装モデル、中心市街地におけるシェア型マルチモビリティのライフサポート型MaaSへの拡張及び3D都市モデルを活用したウォーカブル空間評価等の実証実験

■ 当社の主な取り組み
・シェア型マルチモビリティの導入推進、実証エリアの拡大
・既存公共交通とシェア型マルチモビリティの連携推進
・シェア型マルチモビリティ利用状況の分析

 

※OpenStreet株式会社は、さいたま市と2018年にシェアサイクル普及事業実証実験協定、2020年にシェア型マルチモビリティ等実証実験協定を締結し、短距離移動の利便性の向上や都市の回遊性の向上、中長期的な交通分担率の転換を目指したモビリティインフラの構築を進めています。
(プレスリリース:https://www.hellocycling.jp/info/news/2021/03/22/599/)

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